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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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なぜ青い?サッカー日本代表のユニホーム 赤だった時代も

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番号表記に黄色を採用したW杯カタール大会で使用するサッカー日本代表のユニホーム=東京都中央区で2022年8月29日午後2時45分、宮武祐希撮影
番号表記に黄色を採用したW杯カタール大会で使用するサッカー日本代表のユニホーム=東京都中央区で2022年8月29日午後2時45分、宮武祐希撮影

 「サムライブルー」の愛称で親しまれるサッカー日本代表はその名の通り、長年、青いユニホームをまとって戦ってきた。だが、バレーボールやソフトボールなど、他競技の日本代表は国旗にちなんだ赤いユニホームが多い。なぜサッカー界は青を選んだのか。

 日本サッカー協会の創設は1921年。当時、定期的に開かれていた東アジアの国際大会「極東選手権」には、単独の大学チームが日本代表として出場していた。

 初めて全国から選抜して日本代表が編成されたのは30年。この時、そろいのユニホームを用意する必要に迫られたが、そこで選ばれたのが淡い青だった。理由は諸説ある。

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