早大、チームスローガン「一丸」体現でリベンジ 関東学生アメフト

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【法大-早大】第2クオーター、早大が先制のタッチダウンを決める=横浜市の横浜スタジアムで2022年11月23日午後5時11分、森野俊撮影
【法大-早大】第2クオーター、早大が先制のタッチダウンを決める=横浜市の横浜スタジアムで2022年11月23日午後5時11分、森野俊撮影

 アメリカンフットボールの関東大学リーグは23日、横浜スタジアムで1部上位リーグ「TOP8」の優勝決定戦があり、早大が30―18で法大を降し、3年ぶり7回目の優勝を果たした。

 チームスローガンの「一丸」を、スタジアムで表現した。降りしきる雨の中、早大が堅実な守備と持ち味のラン攻撃を見せ、リベンジを果たした。

 象徴的だったのは4点リードの第4クオーター残り6分ごろ。ランでタッチダウンを狙う法大の攻撃に対し、複数人で何度もタックルを仕掛けた。第4ダウンも一気に相手選手を囲むと、体勢を崩させた。攻撃権を奪うと、直後にRB萩原奎樹(4年)が相手守備のすき間を抜け出しタッチダウン。堅い守備が攻撃にリズムを生んだ。

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