迷子の3歳相次ぎ保護「当たり前のことしただけ」 2人に感謝状

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女児の適切な保護活動に対し、感謝状を贈られた斎藤雄飛さん(中央)と小此木望美さん(右)。左は鶴見署の片山真署長=横浜市鶴見区の鶴見署で2022年11月22日、田中綾乃撮影
女児の適切な保護活動に対し、感謝状を贈られた斎藤雄飛さん(中央)と小此木望美さん(右)。左は鶴見署の片山真署長=横浜市鶴見区の鶴見署で2022年11月22日、田中綾乃撮影

 迷子の女児を適切に保護したとして、神奈川県警鶴見署は22日、横浜市鶴見区の斎藤雄飛さん(37)と川崎市川崎区の小此木望美さん(29)に感謝状を贈った。

 斎藤さんは10月20日午後6時40分ごろ、車を運転していたところ、横浜市鶴見区馬場4の赤信号の横断歩道を1人で歩いていた3歳女児を発見。車から降りて声をかけると、女児が「ママがいない」と泣き出したため、110番通報して一緒に母親を探した。その後、懐中電灯を持って焦っている様子の母親を見つけ、女児を引き渡…

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