警察庁長官「制度、不断の見直し必要」 97歳運転の死傷事故を受け

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中央合同庁舎第2号館に掲げられる警察庁・国家公安委員会の看板=東京都千代田区で2022年8月25日午後2時38分、北山夏帆撮影
中央合同庁舎第2号館に掲げられる警察庁・国家公安委員会の看板=東京都千代田区で2022年8月25日午後2時38分、北山夏帆撮影

 警察庁の露木康浩長官は24日の記者会見で、19日に福島市で97歳の男性が運転する軽乗用車にはねられた女性が死亡した事故について問われ、「(高齢運転者対策の)制度については不断の見直しが必要」との考えを示した。

 事故は19日午後4時45分ごろに福島市南矢野目の市道で発生。歩道にいた同市八島田の調理員、川村ひとみさん(42)がはねられて死亡し、軽乗用車を運転していた同市北…

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