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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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鎌田大地「前半は臆病、後半は勇気持ってプレー」 サッカーW杯

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【日本-ドイツ】前半、ドリブルで攻め上がる鎌田大地=カタール・ドーハのハリファ国際競技場で2022年11月23日午後4時7分、宮武祐希撮影
【日本-ドイツ】前半、ドリブルで攻め上がる鎌田大地=カタール・ドーハのハリファ国際競技場で2022年11月23日午後4時7分、宮武祐希撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグE組の日本は23日、ドイツとの初戦に2―1で逆転勝ちした。先発出場した日本の鎌田大地選手(アイントラハト・フランクフルト)は「自分たちは心の底から勝てると思っていた」と語った。試合後の主なコメントは次の通り。

心の底から勝てると思っていた

 ――振り返って。

 ◆彼らをリスペクトしすぎて臆病に戦っていたと思うし、個人的にもプレーが今シーズンで一番良くなかった。あの前半のままのサッカーで、後半を終わっていたら間違いなく一生後悔するような内容だった。それを森保さんがフォーメーションを変えて、自分たちが果敢に勇気を持ってプレーできたことが全てだったと思う。

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