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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。1次リーグ突破した日本は「新しい景色」を目指す。

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韓国代表のエース孫興民 「バットマン」で先発出場 サッカーW杯

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【ウルグアイ-韓国】後半、ドリブルで攻め上がる韓国の孫興民=カタール・アルラヤンのエデュケーション・シティー競技場で2022年11月24日、宮武祐希撮影 拡大
【ウルグアイ-韓国】後半、ドリブルで攻め上がる韓国の孫興民=カタール・アルラヤンのエデュケーション・シティー競技場で2022年11月24日、宮武祐希撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグH組は24日、韓国とウルグアイが0―0で引き分けた。

 大会前に顔面を負傷した韓国のエース孫興民(ソンフンミン)がフェースガードを着用して先発出場した。

 前半、スピードに乗ったドリブルで仕掛けてチャンスメーク。後半には左足から強烈なシュートを放った。強豪ウルグアイからの白星はならなかったが、ドローで貴重な勝ち点1をもたらした。

 イングランド・プレミアリーグのトットナム所属。昨季はエジプト代表サラー(リバプール)と並び、アジア勢として初の得点王に輝いた大エースだ。

 2002年日韓大会では、大会直前に鼻を骨折した日本の宮本恒靖さんがフェースガードを着用して出場し、「バットマン」と呼ばれた。今大会の日本代表、谷口彰悟(川崎)も直前に鼻を骨折し、フェースガードを着けて練習に臨んで話題になった。【村社拓信】

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