奈良らしい歴史の深さ感じて 談山神社で3000本の紅葉見ごろ

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鮮やかに色づいた十三重塔周辺の木々=奈良県桜井市の談山神社で、広瀬晃子撮影
鮮やかに色づいた十三重塔周辺の木々=奈良県桜井市の談山神社で、広瀬晃子撮影

 奈良県桜井市多武峰の談山神社で、紅葉が見ごろを迎えた。約3000本のカエデやモミジなどが赤や黄、オレンジに色づき、訪れる人たちの目を楽しませている。

 神社によると、紅葉の進み具合は例年よりも少し遅め。前日の雨が上がった24日は多くの参拝客らが訪れ、深まる秋の景色をカメラに収めるなどしていた。

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