レモンの酸味とマッチ 茨城産干し芋の“公式飲料”に「午後の紅茶」

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「ほしいも公式飲料」の認定証書を手にするキリンビバレッジ関信越支社の椎屋直孝支社長(右)と、茨城県ほしいも協議会の照沼勝浩会長=茨城県水戸市緑町1の県青少年会館で2022年11月24日、宮崎隆撮影
「ほしいも公式飲料」の認定証書を手にするキリンビバレッジ関信越支社の椎屋直孝支社長(右)と、茨城県ほしいも協議会の照沼勝浩会長=茨城県水戸市緑町1の県青少年会館で2022年11月24日、宮崎隆撮影

 茨城県産の干し芋をよりおいしく楽しんでもらおうと、生産者らでつくる県ほしいも協議会が24日、「キリン 午後の紅茶 レモンティー」を「公式飲料」に認定した。

 茨城は干し芋の生産量、産出額ともに日本一を誇る。キリンビバレッジが自社の「午後の紅茶シリーズ」の中から、レモンティーの酸味が芋の甘さにマッチす…

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