栃木のナンバープレート、大きなイチゴが目印 県版デザインが決定

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
最優秀賞に輝いた杉山さんのデザイン=栃木県地域振興課提供
最優秀賞に輝いた杉山さんのデザイン=栃木県地域振興課提供

 栃木県が導入を目指している地域独自の自動車ナンバープレートの図柄に、県内在住の会社員、杉山翔太さんの作品が選ばれた。福田富一知事が25日の定例記者会見で、県民に募っていたアンケート結果を公表した。アンケートで最優秀賞に選ばれた杉山さんの作品は、11月中に国土交通省に提案される。来年7月ごろに導入が正式決定し、10月ごろに交付が開始される予定という。

 図柄入りナンバーは地域の風景や観光資源を図柄とし、「走る広告塔」として地域の魅力を全国に発信することが狙い。県は今年8月に全国からデザイン案を募集。有識者らからなる審査会で180作品から5作品に絞り、9~10月の約1カ月間、国交省に提案する作品を決める県民アンケートを実施した。

この記事は有料記事です。

残り175文字(全文491文字)

あわせて読みたい

ニュース特集