来秋のBリーグへ準備着々、徳島ガンバロウズ マスコットを発表

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犬のマスコットキャラクターを発表し、Bリーグ参入について語る「徳島ガンバロウズ」運営会社の藤田恭嗣社長=徳島市で2022年11月18日、山本芳博撮影
犬のマスコットキャラクターを発表し、Bリーグ参入について語る「徳島ガンバロウズ」運営会社の藤田恭嗣社長=徳島市で2022年11月18日、山本芳博撮影

 来年10月にバスケットボール男子の「Bリーグ」に参入を目指している「徳島ガンバロウズ」が着々と準備を進めている。18日に徳島市で講演したBリーグの島田慎二チェアマンは「覚えやすいチーム名だ」と称賛。犬をモチーフにしたマスコットキャラクターも誕生した。 徳島は9月のBリーグ加入1次審査を通過し、来年5月の最終審査に進んだ。参入に向け、徳島県バスケットボール協会などが共催する月例会で、島田チェアマンが参加。電子書籍取り次ぎ大手「メディアドゥ」社長で、徳島の運営会社の藤田恭嗣(やすし)社長と対談した。

 冒頭、藤田社長はチーム名の由来について、「誰もが子どもの頃から勝っても負けても周囲から『頑張れー』と応援されてきた身近な言葉なので『頑張れ、頑張れ、ガンバロウズ』という掛け声とともに徳島を盛り上げようと名付けた」と説明。島田チェアマンは「覚えやすく、すでに徳島で浸透している。会場で相手チームを観客が『頑張れー』と応援しても『徳島ガンバロウズ』を応援しているように聞こえ、相手の歓声も味方に付けてし…

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