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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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エクアドルの「デュエル」、オランダ追い詰める 金星あと一歩 W杯

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【オランダ-エクアドル】後半、エクアドルのゴンサロ・プラタ(右)がシュートを放つもポストを直撃する=カタール・ドーハのハリファ国際競技場で2022年11月25日、藤井達也撮影
【オランダ-エクアドル】後半、エクアドルのゴンサロ・プラタ(右)がシュートを放つもポストを直撃する=カタール・ドーハのハリファ国際競技場で2022年11月25日、藤井達也撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグA組は25日(日本時間26日)、エクアドルが1―1でオランダと引き分けた。

 勝ち点1を分け合ったとはいえ、限りなく勝利に近かった。「デュエル」(球際の戦い)の強さを印象付けたエクアドルが格上のオランダを追い詰めた。

 開始早々に先制を許したが、慌てなかった。中盤で相手のボール保持者にしつこく圧力をかけ、オランダのパス回しを封じる。ボールを奪えば手数をかけずに素早く前へ。明確な狙いの下、再三のチャンスを作り出した。

 結実したのは後半4分。高い位置でボールを奪うと、スルーパスを受けたエストゥピニャンがペナルティーエリア左から左足でシュートを放った。このこぼれ球に走り込んだバレンシアが右足で押し込み、同点とした。

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