知る人ぞ知る“五輪レガシー” ある大学の陸上競技場に

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東京オリンピック・パラリンピックで使用された国立競技場サブトラックの床材を移設した愛知教育大の陸上競技場=愛知県刈谷市で2022年11月14日午後0時28分、川瀬慎一朗撮影
東京オリンピック・パラリンピックで使用された国立競技場サブトラックの床材を移設した愛知教育大の陸上競技場=愛知県刈谷市で2022年11月14日午後0時28分、川瀬慎一朗撮影

 愛知県刈谷市の愛知教育大の陸上競技場に、知る人ぞ知る“五輪レガシー”がある。2021年の東京オリンピック・パラリンピックで補助競技場(サブトラック)に使われた床材が今年2月までに移設された。だが、五輪の名称を宣伝に利用できるのは大会スポンサーに限られ、大学側は対外的にPRできないため、このことは一部の人にしか知られていない。

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