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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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父は元スター選手で現リベリア大統領 W杯米国代表ウェアが躍動

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【イングランド-米国】後半、ボールを追う米国のウェア=カタール・アルホルのアルベイト競技場で2022年11月25日、宮武祐希撮影
【イングランド-米国】後半、ボールを追う米国のウェア=カタール・アルホルのアルベイト競技場で2022年11月25日、宮武祐希撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグB組は25日(日本時間26日)、イングランドと米国が0―0で引き分けた。

 偉大な父が立てなかった舞台で躍動している。米国のFWティモシー・ウェアは2試合連続ゴールこそならなかったが、「リベリアの怪人」の異名を取った父譲りのスピードで相手のゴールを脅かした。

 3トップの一角で先発出場。サイドを突破したかと思えば中央に入ってゲームを組み立て、変幻自在に攻撃をけん引した。前半20分過ぎには正確なクロスをゴール前でフリーだったマッケニーの足元へ。シュートがバーを大きく越えると、頭を抱えて悔しがった。

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