東京・品川区長選再選挙が告示 再び6人立候補 12月4日投開票

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候補者の訴えに耳を傾ける有権者ら=東京都品川区で2022年11月27日午後2時10分、加藤昌平撮影
候補者の訴えに耳を傾ける有権者ら=東京都品川区で2022年11月27日午後2時10分、加藤昌平撮影

 東京都品川区長選の再選挙が27日に告示され、1回目の選挙(10月2日投開票)と同数の6人が立候補した。首長選の再選挙は全国7例目。1回目同様に混戦となり票が割れれば、初の「再々選挙」となる可能性もある。投開票は12月4日。

 再選挙は1回目の選挙で当選ラインとなる法定得票数(有効投票総数の4分の1)に達する候補がいなかったため、公職選挙法に基づき実施される。立候補したのはいずれも無所属新人で、建設会社社長の石田秀男氏(63)=自民推薦▽元大学教授の村川浩一氏(75)=共産推薦▽元都議の森沢…

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