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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ロシア軍ドローン指導?のイラン人軍事顧問、ウクライナ軍が殺害

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キーウ(キエフ)中心部の独立広場=ウクライナで2014年、真野森作撮影
キーウ(キエフ)中心部の独立広場=ウクライナで2014年、真野森作撮影

 英紙ガーディアンは24日、ロシアが実効支配するウクライナ南部クリミア半島で、ロシア兵を指導していた複数のイラン人軍事顧問をウクライナ軍が殺害したと伝えた。クリミアのイラン人については、米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官も10月、「ロシア兵にドローン(無人航空機)の操縦方法を教えている」と指摘していた。

 同紙や米シンクタンク「戦争研究所」によると、ウクライナ国家安全保障国防会議のダニロフ書記はウクライナ軍によるイラン人殺害を認め、「彼ら(イラン人軍事顧問)は我々の領土にいた。(ロシアの)テロリストと協力し、わが国の破壊に加担するなら、殺害しなくてはならない」と述べた。

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【ウクライナ侵攻】

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