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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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森保一監督 コスタリカを警戒「身体能力高い」 サッカーW杯

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W杯1次リーグE組のコスタリカ戦に向けた記者会見で意気込みを語るサッカー日本代表の森保一監督(左)と遠藤航=カタール・ドーハ近郊で2022年11月26日午後5時27分、細谷拓海撮影
W杯1次リーグE組のコスタリカ戦に向けた記者会見で意気込みを語るサッカー日本代表の森保一監督(左)と遠藤航=カタール・ドーハ近郊で2022年11月26日午後5時27分、細谷拓海撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で、1次リーグE組の日本は27日午後1時(日本時間午後7時)から、アルラヤンのアハマド・ビン・アリ競技場で第2戦のコスタリカ戦に臨む。日本の森保一監督は26日、ドーハ近郊で記者会見した。

 強豪ドイツから歴史的な勝利を収めた初戦から中3日で迎えるコスタリカ戦。森保監督は「ドイツ戦での勝利はコスタリカ戦の勝利を約束してくれるものではない。相手も違って、戦い方を整理しなければこのコスタリカ戦はものにできない」と強調した。

 初戦でスペインに0―7で敗れたコスタリカについては、「非常に身体能力の高い選手が多く、組織としても戦える力のあるチーム。大敗したからこそ、非常に強い気持ちを持って戦いを挑んでくる」と警戒。メンバーについては「1試合目の疲労なども考慮しながら組んでいきたい。試合前の発表を楽しみにしていただければ」と話すにとどめた。

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