ダイハツは5位、創部35年目で悲願のVならず クイーンズ駅伝

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5位でフィニッシュするダイハツのアンカー竹本香奈子=弘進ゴムアスリートパーク仙台で2022年11月27日、手塚耕一郎撮影
5位でフィニッシュするダイハツのアンカー竹本香奈子=弘進ゴムアスリートパーク仙台で2022年11月27日、手塚耕一郎撮影

 「クイーンズ駅伝in宮城 第42回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」は27日、宮城県を舞台に6区間42・195キロで争われ、ダイハツは5位に入った。

 過去5大会で2回の2位を含め、5位以内が4回とハイレベルな結果を残してきたダイハツ。創部35年目の今季も悲願の頂点には届かなかった。

 今大会は、前回1区5位と好走した大森菜月が直前の発熱で出走を回避した。そんな非常事態に、左足を痛めて調整が遅れていた2022年世界選手権マラソン代表・松田瑞生が1区で出場。松田は懸命に腕を振り、トップと46秒差の5位でたすきをつないだ。続く2区は関西外大から入社1年目の西出優月が区間賞に5秒差の…

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