クイーンズ駅伝、資生堂が大会新記録で優勝 16年ぶり2回目

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
1位でフィニッシュする資生堂のアンカー・高島由香=仙台市で2022年11月27日、手塚耕一郎撮影
1位でフィニッシュする資生堂のアンカー・高島由香=仙台市で2022年11月27日、手塚耕一郎撮影

 「クイーンズ駅伝in宮城 第42回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」は27日、宮城県を舞台に6区間42・195キロで争われ、資生堂が2時間12分28秒の大会新記録で、16年ぶり2回目の優勝を果たした。

 資生堂は1区のスタート直後から、2019年世界選手権5000メートル代表の木村友香が飛び出して独走態勢を築いた。後続に21秒差をつける力走で1位でたすきをつなぐと、2区の佐藤成葉も区間1位タイの好タイムをマークした。エース区間の3区は、東京オリンピック…

この記事は有料記事です。

残り344文字(全文572文字)

関連記事

あわせて読みたい

ニュース特集