関学大、守備の勝利 急成長のトゥロター 関西学生アメフト

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【関学大-立命大】第4クオーター、相手選手を激しいタックルで止める関学大のDLトゥロター・ショーン(中央)=万博記念競技場で2022年11月27日、望月亮一撮影
【関学大-立命大】第4クオーター、相手選手を激しいタックルで止める関学大のDLトゥロター・ショーン(中央)=万博記念競技場で2022年11月27日、望月亮一撮影

 アメリカンフットボールの関西学生リーグの最終節が27日、大阪府吹田市の万博記念競技場で行われ、関学大が立命大を10―6で破り、7戦全勝で全日本大学選手権出場を決めた。

 関学大は12月4日に福岡・博多の森陸上競技場である全日本大学選手権準決勝で九州代表の西南学院大と対戦する。同18日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われる決勝は、大学日本一を決める「甲子園ボウル」として行われる。

 攻撃が駄目なら守備で勝つ。負ければ三つどもえとなり、抽選で全日本大学選手権の出場が決まる一戦で、「甲子園ボウル」4連覇中の関学大が勝って決着をつけた。

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