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東海高校駅伝 大垣日大7位、斐太13位 /岐阜

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7位でフィニッシュする大垣日大の日比=愛知県一宮市の大野極楽寺公園で2022年11月27日分、川瀬慎一朗撮影 拡大
7位でフィニッシュする大垣日大の日比=愛知県一宮市の大野極楽寺公園で2022年11月27日分、川瀬慎一朗撮影

 男子第71回、女子第33回東海高校駅伝競走大会(東海高体連など主催、毎日新聞社など後援)が27日、愛知県一宮市の大野極楽寺公園を発着点に行われた。男子は豊川(愛知)が6年ぶり3回目の優勝を決めた。女子は豊田大谷(同)が初優勝した。

 愛知、岐阜、三重、静岡各県の県予選会上位6校が出場。男子は7区間42・195キロ、女子は5区間21・0975キロで争った。

13位でフィニッシュする斐太の釜屋=愛知県一宮市の大野極楽寺公園で2022年11月27日、川瀬慎一朗撮影 拡大
13位でフィニッシュする斐太の釜屋=愛知県一宮市の大野極楽寺公園で2022年11月27日、川瀬慎一朗撮影

 県勢は、男子では県予選会で優勝した大垣日大が7位入賞を果たした。女子は斐太の13位が最高順位で、県予選会優勝の美濃加茂は16位だった。【川瀬慎一朗】

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