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東海高校駅伝 豊川、豊田大谷が制覇 /愛知

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1位でフィニッシュする豊川の中山=愛知県一宮市の大野極楽寺公園で2022年11月27日、川瀬慎一朗撮影 拡大
1位でフィニッシュする豊川の中山=愛知県一宮市の大野極楽寺公園で2022年11月27日、川瀬慎一朗撮影

 男子第71回、女子第33回東海高校駅伝競走大会(東海高体連など主催、毎日新聞社など後援)が27日、一宮市の大野極楽寺公園を発着点に行われた。男子は豊川が6年ぶり3回目の優勝を、女子は豊田大谷が初優勝し、県勢が4年ぶりにアベック優勝を果たした。

 愛知、岐阜、三重、静岡各県の県予選会上位6校が出場。男子は7区間42・195キロ、女子は5区間21・0975キロで争った。

1位でフィニッシュする豊田大谷の杉浦=愛知県一宮市の大野極楽寺公園で2022年11月27日、川瀬慎一朗撮影 拡大
1位でフィニッシュする豊田大谷の杉浦=愛知県一宮市の大野極楽寺公園で2022年11月27日、川瀬慎一朗撮影

 県勢は、男子で豊川が優勝したほか、愛知が3位、中部大第一が4位に入った。県予選会優勝の名経大高蔵は21位だった。女子は豊田大谷に次いで県予選会で優勝した豊川が準優勝し、岡崎城西が6位、安城学園が7位に入った。【川瀬慎一朗】

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