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近畿高校駅伝 女子、立命館宇治V2 男子、洛南は4位 /京都

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女子第38回近畿高校駅伝競走大会で、右手でピースサインを作ってトップでフィニッシュする立命館宇治の瀬川藍=兵庫県南あわじ市で、喜田奈那撮影 拡大
女子第38回近畿高校駅伝競走大会で、右手でピースサインを作ってトップでフィニッシュする立命館宇治の瀬川藍=兵庫県南あわじ市で、喜田奈那撮影

 男子第73回・女子第38回近畿高校駅伝競走大会(近畿高体連・近畿陸協など主催、毎日新聞社など後援)が27日、兵庫県南あわじ市で開かれ、男子は西脇工(兵庫)が7年ぶり31回目、女子は立命館宇治(京都)が2年連続21回目の優勝を決めた。

 2府4県から男女各6チーム(開催地の兵庫は各10チーム、和歌山は男女各5チーム)が出場した(男子1チームが棄権)。42・195キロ(7区間)を走った男子は、西脇工が2時間5分39秒でフィニッシュ。3区・長嶋幸宝が6位から1位に順位を上げる快走をみせた。女子は21・0975キロ(5区間)で争った。立命館宇治は、1区・山本釉未が先頭に立ち、安定した走り。1時間9分51秒でフィニッシュした。【喜田奈那】

〔京都版〕

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