激しく揺れて唱える仏の教え 京都・東本願寺で親鸞しのぶ「坂東曲」

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東本願寺御影堂で、マスク姿で上半身を揺らしながら念仏を唱える僧侶たち=京都市下京区で2022年11月28日午前10時36分、山崎一輝撮影
東本願寺御影堂で、マスク姿で上半身を揺らしながら念仏を唱える僧侶たち=京都市下京区で2022年11月28日午前10時36分、山崎一輝撮影

 浄土真宗の宗祖・親鸞の命日に当たる28日、真宗大谷派本山の東本願寺(京都市下京区)で、「坂東曲(ばんどうぶし)」と呼ばれる声明(しょうみょう)が営まれた。腰を下ろした僧侶が体を前後左右に激しく揺らし、仏の教えを歌にした「和讃(わさん)」と念仏を繰り返すもので、真宗各派のうち同派にのみ今も伝えられて…

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