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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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鎌田大地の屈強な体を作った夕食 Jリーグ時代に通った居酒屋

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サガン鳥栖時代の鎌田大地選手に夕食を作っていた松隈大樹さん。経営する居酒屋の店内には当時のユニホームやW杯用に作った応援旗を飾る=佐賀県鳥栖市で、平川昌範撮影
サガン鳥栖時代の鎌田大地選手に夕食を作っていた松隈大樹さん。経営する居酒屋の店内には当時のユニホームやW杯用に作った応援旗を飾る=佐賀県鳥栖市で、平川昌範撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグで27日、日本はコスタリカ(北中米カリブ海)に敗れた。決勝トーナメント進出はスペインとの第3戦に持ち越したが、W杯優勝経験があるドイツ、スペインがいるE組で奮闘する日本の中心に、鎌田(かまだ)大地選手(26)がいる。Jリーグのサガン鳥栖(佐賀県鳥栖市)でプロとしてのキャリアをスタートし、現在は独ブンデスリーガでプレー。世界で活躍する土台を作ったのは、鳥栖時代の夕食メニューだった。

 鳥栖市の居酒屋「奏味創彩(そうみそうさい)えんや」は、サガン鳥栖のホームグラウンドに近い選手行きつけの店。2015年、京都の高校を卒業して18歳でプロ入りした鎌田選手も先輩に連れられ店を訪れていた。店主の松隈大樹(ひろき)さん(45)は「若ければ遊びにも興味を持つものだが、大地はサッカー一筋。自然と応援したくなった」と振り返る。

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