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ヤングケアラー

通学や仕事をしながら家族の介護をする子ども「ヤングケアラー」。将来が左右される深刻なケースも。

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小6の9.6%が「家族を世話」 ヤングケアラー初の実態調査 茨城

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写真はイメージ=ゲッティ
写真はイメージ=ゲッティ

 茨城県は28日、県内の小中高校生を対象に初めて実施した、18歳未満の「ヤングケアラー」の実態調査の結果を発表した。「世話をしている家族がいる」と答えた児童・生徒の割合は、小学6年と定時制・通信制高校生で9~12%となり国の調査結果を上回った。県内でも日常生活や学業に影響が出ている子どもの存在が改めて浮き彫りとなった。

 調査は4~7月に県内の小学6年、中学生、高校生の児童・生徒計約15万5400人を対象に実施。回答率は小学6年79・3%、中学生18・5%、高校生21・2%だった。

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