特集

サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

特集一覧

セルビア、「ピクシー」指揮で復権狙う カメルーンと引き分け W杯

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
【カメルーン-セルビア】試合を見守るセルビアのドラガン・ストイコビッチ監督(中央)=カタール・アルワクラのアルジャヌーブ競技場で2022年11月28日、藤井達也撮影
【カメルーン-セルビア】試合を見守るセルビアのドラガン・ストイコビッチ監督(中央)=カタール・アルワクラのアルジャヌーブ競技場で2022年11月28日、藤井達也撮影

 ワールドカップ(W杯)カタール大会の1次リーグG組は28日、セルビアとカメルーンが対戦し3―3で引き分けた。

 両チーム計30本のシュートを打ち合った乱打戦。セルビアは2点のリードを追い付かれる痛い引き分けで、カリスマ監督にW杯初勝利は届けられなかった。

 セルビアは序盤から攻勢に出た。エースのA・ミトロビッチを中心に幾度もの好機を作るも決めきれなかった。チャンスを逃すと相手に流れが傾くのは常だ。

 前半29分、CKから先制点を奪われたが、前半の追加タイム6分のアナウンスが響くと最後の力を振り絞る。ゴール正面のFKからパブロビッチが頭で合わせて同点。直後にはS・ミリンコビッチサビッチのミドルシュートで逆転した。

この記事は有料記事です。

残り275文字(全文582文字)

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集