クイーンズ駅伝、SDGsとともに 電動バイク導入で排ガスゼロ

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クイーンズ駅伝で使われた電動バイク=弘進ゴムアスリートパーク仙台で2022年11月27日、竹内紀臣撮影
クイーンズ駅伝で使われた電動バイク=弘進ゴムアスリートパーク仙台で2022年11月27日、竹内紀臣撮影

 27日に宮城県で開催され、資生堂が2度目の優勝を飾った「クイーンズ駅伝in宮城 第42回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSテレビなど共催)。今大会では、SDGs(持続可能な開発目標)達成に向け、さまざまな取り組みが実施された。

 目玉は、二輪電動バイクの導入だ。脱炭素化、排ガスを出さない中継を目指し、TBSテレビが採用したもので、アナウンサーが後部座席に乗り込み、熱のこもった実況でレースの模様を伝えた。来年以降、さらに環境に配慮した中継を実現し…

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