NY株反落、497ドル安 中国「ゼロコロナ」抗議拡大で悪影響懸念

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米国国旗の星条旗=2018年1月、高本耕太撮影
米国国旗の星条旗=2018年1月、高本耕太撮影

 28日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落し、前週末比497・57ドル(1・45%)安の3万3849・46ドルで取引を終えた。中国で厳しい新型コロナウイルス対策への抗議活動が拡大し、「中国経済が混乱し、供給網の途絶などを通じて世界経済に悪影響を与える」(米証券アナリスト)との警戒感が広がった。

 29日の東京株式市場もこの流れを受けて下落して取引が始まり、日経平均株価は一時200円超下落した。午前11時現在は、前日終値比134円46銭安の2万8028円37銭。

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