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ポッドキャスト―今夜、BluePostで

「今夜、BluePostで」は記者が取材現場で感じたこと、考えたことをきっかけにリスナーの皆さんとつながる音声番組です。

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「今夜、BluePostで」気候変動対策で自然破壊?

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リチウム鉱脈の開発計画が進む一帯は緑が広がっている=セルビア西部ゴルニェ・ネデリツェで2022年9月23日、宮川裕章撮影 拡大
リチウム鉱脈の開発計画が進む一帯は緑が広がっている=セルビア西部ゴルニェ・ネデリツェで2022年9月23日、宮川裕章撮影

 毎日新聞の記者がお送りするポッドキャスト「今夜、BluePostで」。毎週火曜日は政策ニュースをテーマに、経済部デスクの三沢耕平がお届けします。

 今回のテーマは深刻化する気候変動です。地球温暖化につながる化石燃料からの脱却を迫られる中、石油に代わる新たな資源としてレアメタル(希少金属)の需要が急増しています。電気自動車(EV)や太陽光発電施設など、脱炭素社会に不可欠なものを生産するのに不可欠なためです。

 ところが、このレアメタル。地球上に存在する量が少ないため、先進国の間で争奪戦の様相をみせています。山や湖といった自然の中に存在するレアメタルを採掘することで周辺住民の暮らしや生態系に悪影響はないのでしょうか。セルビアでリチウム鉱脈の開発現場を取材した欧州総局の宮川裕章総局長に現地で見たこと、感じたことを話してもらいます。デジタル編集本部の河原有希子が抱く素朴な疑問も含め、脱炭素社会をどう実現していけばいいのか考えてみます。

 ご感想はツイッターにハッシュタグ「#ブルーポスト」を付けてどんどんお寄せください。

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