空港アクセス鉄道計画 熊本県とJR九州、肥後大津駅分岐方針で合意

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
熊本空港へのアクセス鉄道に関し、肥後大津駅分岐ルートを前提に検討する確認書を交わすJR九州の古宮洋二社長(左)と熊本県の蒲島郁夫知事=福岡市博多区のJR九州本社で2022年11月29日午後0時半、久野洋撮影
熊本空港へのアクセス鉄道に関し、肥後大津駅分岐ルートを前提に検討する確認書を交わすJR九州の古宮洋二社長(左)と熊本県の蒲島郁夫知事=福岡市博多区のJR九州本社で2022年11月29日午後0時半、久野洋撮影

 熊本県の蒲島郁夫知事とJR九州の古宮洋二社長が29日、福岡市のJR九州本社で会談し、JR豊肥線と熊本空港を結ぶ「空港アクセス鉄道」計画について、肥後大津(ひごおおづ)駅(熊本県大津町)から分岐して延伸させる方針で合意した。世界的半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)の進出を受け、三里木(さんりぎ)駅(同県菊陽町)分岐の方針から見直した。肥後大津駅分岐により、熊本駅からの直通運転が可能となる。最短で2034年度末の開業…

この記事は有料記事です。

残り320文字(全文532文字)

あわせて読みたい

ニュース特集