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通学や仕事をしながら家族の介護をする子ども「ヤングケアラー」。将来が左右される深刻なケースも。

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ヤングケアラー「小6の2.27%が該当」 さいたま市教委が調査

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写真はイメージ=ゲッティ
写真はイメージ=ゲッティ

 さいたま市教育委員会は28日、市立校の小学6年生、中学1年生、高校1年生計2万3398人を対象に実施した、家族の介護や世話を担う子供「ヤングケアラー」の実態調査結果を公表した。小学生の調査は初めて。小6生2・27%(235人)、中1生2・79%(265人)、高1生1・14%(8人)がヤングケアラーに該当した。市教委は、「世話をしている家族がいる」と答えた児童生徒と個別に面談し、具体的な支援につなげる。【岡礼子】

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