京都・精華町のキャラ「京町セイカ」 誕生10年でもっと進化へ

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現バージョンの「京町セイカ」。クラウドファンディングで衣装のバージョンアップを図る=精華町提供
現バージョンの「京町セイカ」。クラウドファンディングで衣装のバージョンアップを図る=精華町提供

 京都府精華町の広報キャラクターで、全国のアニメファンらの人気を集める「京町セイカ」が誕生して10年を迎えるのを記念し、セイカの衣装や音声を更新する計画が進んでいる。町は経費を集めるクラウドファンディング(CF)を実施中で、開始から10日で目標額の500万円を突破。10周年イベントの開催や記念誌の制作に向け、町はさらにCFへの参加を呼び掛けている。

 京町セイカは“萌えキャラ”ブームの中、2013年に町が広報キャラとして導入。未来から派遣されてきた職員という設定で、町の広報誌やPRグッズに活用され、ネットなどを通じて全国にファンがいる。日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)」に町が出展するなど話題を呼んだ。

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