医師が向精神薬無断で持ち帰り使用 島根大保健管理センター

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写真はイメージ=ゲッティ
写真はイメージ=ゲッティ

 島根大は29日、出雲キャンパスの保健管理センターで副センター長を務めていた医師が、向精神薬を無断で持ち帰り使用していたと発表した。学生や教職員への処方や廃棄に関する記録にも漏れがあった。医師は1月から体調を崩し休みがちだったが、大学に持ち帰りを認めた後、8月31日付で退職。大学は退職手当の支払いは差し止めたが…

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