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サッカーW杯・カタール2022

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ロナルド「幻の先制ヘッド」に苦笑い ポルトガルがW杯16強進出

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【ポルトガル-ウルグアイ】後半、ブルーノ・フェルナンデスのクロスに反応するポルトガルのクリスティアノ・ロナルド。このボールがネットを揺らして先制点となる=カタール・ルサイルのルサイル競技場で2022年11月28日、宮武祐希撮影
【ポルトガル-ウルグアイ】後半、ブルーノ・フェルナンデスのクロスに反応するポルトガルのクリスティアノ・ロナルド。このボールがネットを揺らして先制点となる=カタール・ルサイルのルサイル競技場で2022年11月28日、宮武祐希撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)は第9日の28日、ドーハなどで1次リーグ第2戦が行われ、H組はポルトガルがウルグアイに2―0で勝ち、2連勝で16強による決勝トーナメント進出を決めた。フェルナンデスが2得点。

 後半9分、ポルトガルの先制点を生んだのはロナルドの躍動だった。左のフェルナンデスが送ったクロスに37歳のスーパースターが飛び出し、頭で合わせにいった。

 守備ラインにずれが生じた一瞬。鋭く加速し、跳び上がる。その動きを無視できないGKは、頭をかすめただけで、軌道が変わらなかったボールに反応できない。ゴールを見届けたロナルドは派手に右手を突き上げた。だがボールに触れたとは認められず、フェルナンデスの得点とアナウンスされると苦笑いを浮かべた。

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