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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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初戦とは一転 ポルトガルのGKコスタ、好セーブ連発 サッカーW杯

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【ポルトガル-ウルグアイ】前半、ウルグアイのベンタンクール(左)のシュートをセーブするポルトガルのGKコスタ=カタール・ルサイルのルサイル競技場で2022年11月28日、宮武祐希撮影
【ポルトガル-ウルグアイ】前半、ウルグアイのベンタンクール(左)のシュートをセーブするポルトガルのGKコスタ=カタール・ルサイルのルサイル競技場で2022年11月28日、宮武祐希撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会の1次リーグH組は28日(日本時間29日)、ポルトガルが2―0でウルグアイを降した。

 意気消沈した初戦とは一転、笑顔で取材場所に現れた。好セーブを連発し、無失点に抑えたポルトガルのGKコスタ。「自信を取り戻す手助けになるだろう」。声を弾ませて振り返った。

 反応、判断ともにさえ渡った。まずは0―0の前半30分ごろだ。ウルグアイのベンタンクールがハーフライン付近からドリブル突破。次々に味方が抜き去られて1対1になったが、うまく間合いを詰めてシュートを左足で止めた。

 1点リードの後半にはウルグアイが名手スアレスを投入し、攻勢を強めてきた。最大のピンチは後半34分。スルーパスから再び1対1の局面を作られたが、タイミング良く飛び出して右手ではじく。チームを決勝トーナメントへ導く奮闘だった。

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