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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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長友・川島らベテラン陣、先輩から受け継ぐ使命 W杯日本代表

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プレーだけでなく、チームの盛り上げ役としても存在感を発揮するサッカー日本代表の長友佑都=カタール・ドーハのハリファ国際競技場で2022年11月23日、藤井達也撮影
プレーだけでなく、チームの盛り上げ役としても存在感を発揮するサッカー日本代表の長友佑都=カタール・ドーハのハリファ国際競技場で2022年11月23日、藤井達也撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグE組の日本は12月1日午後10時(日本時間2日午前4時)から、最終戦でスペインと対戦する。勝たなければ敗退の可能性がある厳しい状況で、痛恨の黒星から立ち直ろうとするチームを支えているのがベテラン陣だ。長友佑都(FC東京)や川島永嗣(ストラスブール)らが率先して声を出し、若手に惜しみなく助言を与える。その姿勢は歴代の先輩から受け継がれてきた。

 終盤の失点から手痛い敗戦を喫したコスタリカ戦。試合終了直後の円陣で最年長39歳の川島が「次よ、次よ」と声を張り上げる。肩を落とす後輩たちに、36歳の長友も「次の試合が残っている。みんなで次に切り替えてやるぞ」と発破をかけた。

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