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サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

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W杯第3戦は2日午前4時キックオフ 営業延長の店も「踏ん張って」

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スペイン戦を前に調整する日本の選手たち=カタール・ドーハで2022年11月29日、藤井達也撮影
スペイン戦を前に調整する日本の選手たち=カタール・ドーハで2022年11月29日、藤井達也撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会の日本―スペイン戦は2日午前4時に始まる。決勝トーナメント進出がかかる注目の一戦。早朝のためパブリックビューイング(PV)を見送る自治体がある一方、スポーツバーなどは需要を見込んで営業時間を延長して熱戦に臨む。

 「午前4時開始は集客や安全面でハードルが高い」。東京都文京区は日本サッカー協会との共催で11月23日のドイツ戦と27日のコスタリカ戦のPVを行ったが、今回は実施しない。区スポーツ振興課の担当者は「3戦目は注目度も高いと思うが、早朝なので難しい」と話す。

 一方、東京タワーメディアセンター内にあるスタジオ「スターライズタワー」(東京都港区)では、スペイン戦に合わせて有料のPVを行う。マスク着用の完全予約制で、450席を用意している。コスタリカ戦は別のイベントがすでに入っていたため開催しなかったが、午後10時開始だったドイツ戦は全席が完売。スペイン戦は早朝の試合にもかかわらず、29日午後4時時点で約380席が埋まっている。担当者は「この一戦の勝敗が、…

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