松阪名物駅弁 新作の掛け紙は懐かしの客車列車「旅を楽しんで」

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新作「いきいきサロンきのくに」の掛け紙駅弁をPRする、新竹商店の新竹浩子社長=三重県松阪市内で2022年11月24日午後1時42分、下村恵美撮影
新作「いきいきサロンきのくに」の掛け紙駅弁をPRする、新竹商店の新竹浩子社長=三重県松阪市内で2022年11月24日午後1時42分、下村恵美撮影

 三重県松阪市日野町の老舗駅弁製造販売業「新竹商店」は、1959年に販売を始めた看板駅弁「元祖特撰(とくせん)牛肉弁当」の掛け紙の新作を発表した。鉄道ファンや駅弁掛け紙コレクターにとって待望のシリーズ第29作は、2007年に引退した懐かしのJR客車列車「いきいきサロンきのくに」。この掛け紙を使った駅弁は12月10日から販売する。

 いきいきサロンきのくには、畳敷きの客室に掘りごたつと座椅子を備えた団体専用列車で、くつろぎながら鉄道旅を楽しむ人に愛された。

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