「神宮外苑の景観崩れる」 再開発見直し求める国会議員連盟が初会合

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
「神宮外苑の自然と歴史・文化を守る国会議員連盟」の初会合であいさつする船田元・衆院議員(右から4人目)=衆院第2議員会館で2022年11月30日午前10時2分、柳澤一男撮影
「神宮外苑の自然と歴史・文化を守る国会議員連盟」の初会合であいさつする船田元・衆院議員(右から4人目)=衆院第2議員会館で2022年11月30日午前10時2分、柳澤一男撮影

 明治神宮外苑(東京都新宿区、港区)の再開発計画が環境に与える影響に懸念の声が広がる中、超党派の国会議員による「神宮外苑の自然と歴史・文化を守る国会議員連盟」が設立され、11月30日、衆院第2議員会館で初会合を開いた。

 議員連盟には衆参の16議員が参加。発起人代表の船田元・衆院議員は「景観が崩れてしまったり、樹木を伐採した…

この記事は有料記事です。

残り245文字(全文407文字)

あわせて読みたい

ニュース特集