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全国で26.5%がコロナ抗体保有 第7波で大幅増 厚労省調査

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横断歩道を行き交う人たち=東京・上野で2022年11月13日、丸山博撮影
横断歩道を行き交う人たち=東京・上野で2022年11月13日、丸山博撮影

 厚生労働省は30日、新型コロナウイルスの感染歴を調べる抗体検査を11月6~13日に全国の8260人に実施した結果、全国で26・5%が保有していたと発表した。今年2~3月に5都府県で実施した調査結果の1・49~5・65%から夏の第7波を経て大幅に増加した。

 都道府県別では高い順に沖縄46・6%▽大阪40・7%▽鹿児島35・2%――だった。東京は31・8%だった。また、低かったのは長野9・0%▽徳島13・1%▽愛媛14・4%――の順だった。

 年代別では低い年代ほど抗体保有率は高く、16~19歳が38・0%▽20代35・7%▽30代33・6%▽40代26・8%▽50代21・3%▽60代16・5%――だった。

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