特集

つながる毎日新聞

「つながる毎日新聞」は記者に取材してほしいテーマや疑問、情報をお寄せいただく 窓口です。専用のフォームとLINE公式アカウントを用意しています。郵便でも構いません。内容によっては記者がご連絡を差し上げます。情報提供者の秘密は必ずお守りします。すべてのご要望にお応えはできませんが、その場合も必ず目を通し、今後の記事作成に生かしてまいります。

特集一覧

本当に「子どもの未来」の支援?新築補助、申請打ち切りに批判殺到

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
「こどもみらい住宅支援事業」の事務局は、2022年11月28日夕の申請を最後に受け付けを終了したことを告知している=公式ホームページより
「こどもみらい住宅支援事業」の事務局は、2022年11月28日夕の申請を最後に受け付けを終了したことを告知している=公式ホームページより

 国土交通省が子育て世代の省エネ住宅の新築・リフォーム費用を最大100万円補助する「こどもみらい住宅支援事業」の申請が11月28日に打ち切られた。予算上限に達したためだが、補助金を当てにして建築に着手した人々から猛烈な批判の声がインターネット上で広がっている。

 2022年度補正予算で、ほぼ同じ補助内容の「こどもエコすまい支援事業」が計上されたが、「11月8日以降の契約」が申請条件となっている。28日に受け付けを終了した「こどもみらい」の方は、申請時に住宅の土台が完成していることなどが条件となっており、申請からあぶれた人々は新たな支援事業への申請はできない。本紙の情報投稿サイト「つながる毎日新聞」にも「100万円は大きい。救済してほしい」との声が相次いで寄せられた。

 国交省は「違う事業なので救済は難しい」と理解を求めている。

この記事は有料記事です。

残り1130文字(全文1496文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る
この記事の筆者
すべて見る

ニュース特集