特集

サッカーW杯・カタール2022

サッカー・ワールドカップカタール大会が11月20日に開幕。4年に1度の世界最高峰の戦いの様子をお伝えします

特集一覧

英国ダービーで2発 イングランドの25歳アタッカー「最高の気分」

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
【ウェールズ-イングランド】後半、先制ゴールとなるFKを決めて喜ぶイングランドのラッシュフォード=カタール・アルラヤンのアハマド・ビン・アリ競技場で2022年11月29日、宮武祐希撮影
【ウェールズ-イングランド】後半、先制ゴールとなるFKを決めて喜ぶイングランドのラッシュフォード=カタール・アルラヤンのアハマド・ビン・アリ競技場で2022年11月29日、宮武祐希撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会の1次リーグB組は29日(日本時間30日)、イングランドが3―0でウェールズに快勝し、2勝1分けの勝ち点7で同組首位での決勝トーナメント進出を決めた。

 W杯史上初の「英国ダービー」で最も輝いた。今大会初先発のイングランドのラッシュフォードがウェールズから2ゴールを奪い、「最高の気分だ」。25歳のアタッカーは上機嫌に振り返った。

 後半5分、ペナルティーエリア手前左のFK。短い助走から右足で巻くように蹴り、ネットの右隅を揺らして先制点。2―0で迎えた同23分には自陣からのロングパスに右サイドへ抜け出すと、ドリブルでエリア内へと切れ込んで左足を振り抜く。GKの股を抜く強烈なゴールは、イングランド代表のW杯通算100得点目となった。節目のゴールに「これだけ大きなステージで、多くのゴールを決められるのは素晴らしいこと」と喜んだ。

この記事は有料記事です。

残り244文字(全文631文字)

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集