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円安と物価高

日本の物価が上がり始めました。円安・ドル高もコスト上昇に拍車をかけ、商品・サービスの値上げラッシュが続いています。

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節電要請で九州各地の照明暗く 「家庭に浸透していない」疑問の声も

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節電対策で館内の照明を調整し、張り紙で知らせる商業施設=福岡市博多区の「ららぽーと福岡」で2022年12月1日午後5時27分、徳野仁子撮影
節電対策で館内の照明を調整し、張り紙で知らせる商業施設=福岡市博多区の「ららぽーと福岡」で2022年12月1日午後5時27分、徳野仁子撮影

 全国の企業や家庭を対象にした政府による節電要請期間が1日、スタートした。九州各地でもクリスマスに合わせたイルミネーションの点灯時間を短くしたり、商業施設の照明を落としたりして、電力逼迫(ひっぱく)の冬を乗り越えようという動きが始まっている。

 節電要請は冬季としては2015年度以来7年ぶりで、期間は23年3月末までの4カ月。ただ、政府は数値目標などを設けておらず「無理のない範囲」での協力を呼び掛けている。

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