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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ウクライナ情勢まとめ

クリスマスツリー高さ3分の1に 電力不足で(12月1日)

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中心部の広場に設置されたクリスマスツリー。今年は例年の約3分の1の高さとなる=ウクライナの首都キーウ(キエフ)で2020年12月20日撮影、ロイター
中心部の広場に設置されたクリスマスツリー。今年は例年の約3分の1の高さとなる=ウクライナの首都キーウ(キエフ)で2020年12月20日撮影、ロイター

 ウクライナの首都キーウ(キエフ)では、例年市内中心部の広場に設けているクリスマスツリーの規模が縮小される。ロシアのミサイル攻撃や深刻な電力不足を受けた措置で、高さは例年の31メートルから12メートルにするという。ウクライナ情勢を巡る日本時間1日までの動きや報道をまとめた。【デジタル報道センター】

キーウ市長「ツリー、露に盗ませない」

 ウクライナの首都キーウのクリチコ市長は11月30日、ロシアのミサイル攻撃や電力不足が深刻なことを受け、例年市内中心部の広場に設けているメインのクリスマスツリーの規模を大幅に縮小すると明らかにした。高さは前年の31メートルからおよそ3分の1の12メートルまで小さくするという。

 クリチコ市長は地元メディアに「我々のクリスマスをプーチン(大統領)に盗ませてはいけない」とツリーの意義を強調した。

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【ウクライナ侵攻】

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