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円安と物価高

日本の物価が上がり始めました。円安・ドル高もコスト上昇に拍車をかけ、商品・サービスの値上げラッシュが続いています。

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学校給食の主食、10%前後値上げ見通し 物価や人件費増 群馬

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イメージ写真=ゲッティ
イメージ写真=ゲッティ

 学校給食用の食材を供給する群馬県学校給食会が、2023年度の主食の売り渡し価格について値上げする見通しを県内の各自治体に伝えていることが明らかになった。値上げの見通しとなっているのはパン、米飯、麺類で、今のところ10%前後の上昇が見込まれている。

 県学校給食会が自治体に通知した文書によると、コッペパン(50グラム)が現行52・52円から約11・5%の値上げ、米飯(80グラム)が同59・34円が約9・5%の値上げ、麺類(うどん・180グラム)が同71・63円が約7・5%の値上げになると見込まれている。

 要因として、コッペパンの場合、材料の小麦粉、脱脂粉乳、イーストなどの価格上昇のほか、包装フィルムの値上げ、燃料費や電力費、人件費の上昇が挙げられる。価格は23年2~3月に決まるという。

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