絵になる瞬間教えます 上演中の能、プロと撮影会 京都で10日

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能の舞台撮影の魅力と極意を伝えようと開かれる「能楽写真撮影会」。写真は牛窓雅之さんが撮影した杉浦豊彦さんの能「江口」=ウシマド写真工房提供
能の舞台撮影の魅力と極意を伝えようと開かれる「能楽写真撮影会」。写真は牛窓雅之さんが撮影した杉浦豊彦さんの能「江口」=ウシマド写真工房提供

 通常はプロ以外撮影禁止の能楽堂で、上演中の能の写真を撮影できる「能楽写真撮影会」が10日、京都市左京区岡崎円勝寺町の京都観世会館で開かれる。能楽写真家の牛窓雅之さんによる講座「能楽写真の極意」に引き続き、観世流能楽師、杉浦豊彦さんの能「羽衣」(後半部分)が上演され、参加者が自由に撮影できる。

 歴史ある能面や豪華な装束を身につけて演じられる能は写真愛好家にとって絶好の被写体だが、通常の公演では鑑賞の妨げになり…

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