遍路道1200キロ、5000人が一斉に歩いて点検 23年2月実施

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
四国の遍路道1200キロを歩いて点検する「一日一斉おもてなし遍路道ウオーク」をPRする関係者=高松市番町の香川県庁で2022年12月1日午後2時0分、西本紗保美撮影
四国の遍路道1200キロを歩いて点検する「一日一斉おもてなし遍路道ウオーク」をPRする関係者=高松市番町の香川県庁で2022年12月1日午後2時0分、西本紗保美撮影

 四国の遍路道約1200キロを地元民が歩き、整備状況を点検する「一日一斉おもてなし遍路道ウォーク」が2023年2月23日に行われる。道の点検や遍路客への食事の振る舞いなどの「お接待」を担う参加者の募集が始まった。

 四国の企業などでつくるNPO「遍路とおもてなしのネットワーク」(松田清宏理事長)が主催。2015年度に香川県内で始まり、21年度は初の全区間点検を達成した。今年は5000人の参加を目標に…

この記事は有料記事です。

残り300文字(全文500文字)

関連記事

あわせて読みたい

ニュース特集