ブルーインパルス機体の展示も 三陸道PAに道の駅、24年春開業へ

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休憩施設とトイレがある三陸自動車道上り線矢本パーキングエリア。この背後など周辺が道の駅の整備予定地=宮城県東松島市で2022年12月1日午後1時1分、百武信幸撮影
休憩施設とトイレがある三陸自動車道上り線矢本パーキングエリア。この背後など周辺が道の駅の整備予定地=宮城県東松島市で2022年12月1日午後1時1分、百武信幸撮影

 宮城県東松島市が三陸自動車道上り線の矢本パーキングエリア(PA)に直結する道の駅の整備計画を進めている。市内に航空自衛隊松島基地がある縁で、引退した「ブルーインパルス」の機体を借りて展示し観光の目玉にするほか、高台(海抜約25メートル)にある立地を生かし、津波など災害時の一時避難場所にもする方針で、2024年春の開業を目指す。

 市によると、現在はトイレと休憩施設がある上り線矢本PAの隣接地を造成する計画で、敷地面積は同PAを含む約2万5800平方メートル。総事業費は約20億円を見込む。

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