東京スカイツリーの積雪対策 落雪の被害「気を引き締めて対策」

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地上375メートルの高さで行われた「雪払い」の実演。足踏み式のポンプにつないだホースで空気を送り、グレーチング(金属製の足場)のすき間にたまった雪を吹き飛ばす=東京都墨田区の東京スカイツリーで2022年12月1日午前10時28分、千脇康平撮影
地上375メートルの高さで行われた「雪払い」の実演。足踏み式のポンプにつないだホースで空気を送り、グレーチング(金属製の足場)のすき間にたまった雪を吹き飛ばす=東京都墨田区の東京スカイツリーで2022年12月1日午前10時28分、千脇康平撮影

 東京スカイツリー(東京都墨田区押上1、高さ634メートル)の地上375メートルにある「天望デッキ」屋上で1日、塔に付着した雪を取り除く「雪払い」の概要が報道機関に公開された。今冬の東日本は厳しい寒さになる見通しで、運営会社はより一層気を張って落雪防止の備えを進めている。

 今季の雪払いは9種類の器具を使用。伸縮可能な棒…

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