ヘッドマークに猫駅長 たま電車ミュージアム号1年 和歌山電鉄

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
お披露目された記念ヘッドマーク。左から和歌山電鉄貴志川線の伊太祈曽駅の駅長「よんたま」、貴志駅の名誉永久駅長「たま」、貴志川線のウルトラ駅長「ニタマ」=和歌山市の和歌山駅で2022年12月1日午前11時52分、橋本陵汰撮影
お披露目された記念ヘッドマーク。左から和歌山電鉄貴志川線の伊太祈曽駅の駅長「よんたま」、貴志駅の名誉永久駅長「たま」、貴志川線のウルトラ駅長「ニタマ」=和歌山市の和歌山駅で2022年12月1日午前11時52分、橋本陵汰撮影

 和歌山電鉄貴志川線の「たま電車ミュージアム号」が運行開始から1年を迎えるにあたり、和歌山駅(和歌山市)で1日、「たま」「ニタマ」「よんたま」の猫駅長をあしらった記念のヘッドマークがお披露目された。車両をデザインした工業デザイナー、水戸岡鋭治さんが手がけた。ホームでの1周年記念催事に「ニタマ」らと出席した水戸岡さんは「いつまでも大事に使ってほしい」と車両を見やっていた。

 2021年12月4日に運行が始まった。同年9月まで活躍した「おもちゃ電車」を改装。費用の一部をクラウドファンディングで集めるなどし、完成した。外装や車両内の床、天井などに猫駅長たちが描かれている。

この記事は有料記事です。

残り215文字(全文500文字)

あわせて読みたい

ニュース特集